MINDO3 キーワードは、MINDO3 ハミルトニアンを用いる半経験的計算を指定します [ Bingham75 R. C. Bingham, M. J. S. Dewar, and D. H. Lo, “Ground-states of molecules. 25. MINDO-3 – Improved version of MINDO semiempirical SCF-MO method,” J. Am. Chem. Soc., 97 (1975) 1285-93. DOI: , Dewar77 M. J. S. Dewar and W. Thiel, “Ground-States of Molecules. 38. The MNDO Method: Approximations and Parameters,” J. Am. Chem. Soc., 99 (1977) 4899-907. DOI: ] 方法。基底関数キーワードを指定する必要はありません。
適用範囲
利用可能性
エネルギー、「解析」勾配、および数値周波数が利用できます。制限付き開殻(RO)波動関数は、フレッチャー・パウエル法および擬似ニュートン・ラフソン法による最適化に限られます(それぞれ Opt=FP と Opt=EnOnly)。
実例
MINDO3 エネルギーは出力ファイルに次のように表示されます。
SCF Done: E(UMINDO3) = -8.08016620373 A.U. after 11 cycles
エネルギーは MINDO3 モデルで定義されているとおりです。