製品&サービス ChemOffice新機能 PerkinElmer

v17.0新機能

ホットキーの改良と強化 (ChemOffice, ChemDraw Professional, ChemDraw Prime)

複雑な分子や反応を記述するために必要な一連のキー操作を行う時間を減らすために、 既存のホットキーの改良および新規ホットキーの追加を行いました。

ドキュメントへのタグ付けの高度化(ChemOffice, ChemDraw Professional, ChemDraw Prime)

ChemDrawドキュメントに付加するメタデータを追加・編集できるようになりました。

高解像度モニターでの表示(Windowsのみ)

高解像度4Kモニターでの表示をサポートしました。

HELM表記のサポート(ChemDraw Professional, ChemOffice Professional)

天然または非天然のペプチドや核酸の配列からなる、複雑な分子を表記するためのHELM (Hierarchical Editing Language for Macromolecules)表記をサポートしました。

SignalsTM Notebookとのシームレスな統合(ChemOffice Professional)

ChemDrawからクラウド電子実験ノートSignalsTM Notebookにアクセスして、ファイルを開いたりコピー&ペーストすることが可能です。

MestreLab Mnova ChemDraw Editionの使用(ChemOffice Professional)

全てのNMR装置ベンダーおよび多くの質量分析装置ベンダーから得られる1次元NMRおよびLC/GC/MSデータを、 デスクトップ環境で直接読み込み、処理し解析することが可能です。

v16.0新機能

拡張逆合成ツールの追加 (ChemOffice, ChemDraw Professional)

このツールを選択して構造式中の結合をクリックすることで、選択した結合を作成する可能性のある反応を検索して、 その一覧を表示できるようになりました。 RetroSynthesis

ChemDraw Cloud (ChemOffice, ChemDraw Professional)

Webブラウザ上でさまざまな端末からChemDrawを使うことができるようになりました。
ChemDraw Desktopで作成したデータをアップロードしたり、ChemDraw Cloudにあるファイルをダウンロードすることも可能です。
ChemDrawCloud

データ添付機能の強化

原子や結合などのオブジェクトにテキストを添付する、Object→Attach Dataの機能が強化されました。
AttachData

立体フラグ構成オプション

PreferencesのBuilding/Displayで、絶対配置等の立体化学設定を含むMDL形式のファイルを開くときに、 個々の分子の立体中心に立体フラグラベルを表示するのではなく1つの汎用立体フラグラベルを表示する ように設定できるようになりました。
また同じメニューに、SKC形式で保存する際にEnhanced Stereochemistryの設定を保存できる項目も加わりました。
StereoChemistry

ChemDraw E-Notebook (ChemOffice, 現時点ではまだ利用出来ません)

化学実験の記録をサポートするクラウドベースのツールである、ChemDraw E-Notebookを利用できます。
デスクトップのChemDrawとドキュメントを共有することが可能です。
E-Notebook

v15.1新機能

Elementsとの接続

Elementsのアカウントを持っている方は、左上のアイコン(赤い囲み線内)をクリックするか


File→Cloud→Browse Elements…を選択することで、Elementsにサインインできます。


一度サインインすれば、PC上で作成したファイルをFile→Cloud→Upload to Elements…でアップロードすることができます。
UploadElements

ファイルのプレビュー表示

ファイルの中身がサムネイル画像で表示されるようになりました。

自動保存機能

編集内容を自動保存(Autosave)および自動復元(Autorecovery)する機能が追加されました。
File→Preferences...のOpen/Saveから設定できます。

構造式の辞書への登録

Structure→Add Structure to Dictionaryで、よく使う構造式に名前を付けて自分用の辞書に保存することができます。 保存した構造式は、Structure→Convert Name to Structureで名前を入力することで呼び出すことができます。

FDAが認可した医薬品構造の辞書の導入

2009-2015年にアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration, FDA)が認可した医薬品構造を含む辞書が導入されています。 例えば、以下のサイトにある2015年に認可された医薬品の中の「lesinurad」を
http://www.fda.gov/Drugs/DevelopmentApprovalProcess/DrugInnovation/ucm430302.htm


Structure→Convert Name to Structureに入力してOKをクリックすると、

以下の構造が表示されます。

反応式中の化合物への自動番号付け

反応式を選択してStructure→Autonumber Reactionを選択することで、反応式に含まれる化合物について順に番号を付けます。

            

File→Document Settings...のReaction Displayにある“Include Structures Above/Below Arrows”にチェックを入れると、 矢印の上下に書いた構造式にも番号を付けます。




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